2013年4月13日土曜日

phpを使って管理のしやすい個人サイトを作る

たまには「ゆっくりMovieMaker3開発日記」以外の記事でも。
phpを使って管理のしやすい個人サイトを作ります。
phpを使うので、大抵のフリーサーバーではこの方法は使えません。あしからず。

「php?プログラミング言語?何それ怖い」

なんて思う必要はありません。今回使用するのはたった一行。

<?php include("parts/hogehoge.php"); ?>

のみです。

それでは、具体的な作成方法を解説していきます。


Webサイトの更新は実際面倒
今回紹介するこの方法は、ゆっくりMovieMakerを配布している「饅頭遣いのおもちゃ箱」でも使用しています。
今回はこれを例にとって話を進めます。

個人サイトを作るにあたって、一番面倒なのはなんと言っても「メニュー」の管理。
ページが一つ増えるたびに全てのhtmlを編集してチマチマチマチマメニューを編集していく。
こんな面倒な作業、とてもじゃないですがやってられません。

じゃあどうすんのさ
百聞は一見にしかずと言いますし、まずは「饅頭遣いのおもちゃ箱」用に作成したテンプレートを見て貰います。

はい、たったこれだけです。
実際に利用する際は、「ここにタイトル」部分にページのタイトルを入力し、「ここに記事本文」の部分にテキストを入力していきます。
また、ファイル名を.htmlではなく、.phpとして保存する事にも注意して下さい。

え?メニューが見つからないんだけど。なにこれ詐欺?
上に上げた画像を見ても、メニューやヘッダーの記述が一切見当たりません。
ここで登場するのが魔法の言葉
<?php include("parts/hogehoge.php"); ?>
です。
これは指定したファイルの内容を読み込む記述。全てのファイルに共通する内容(<head>の中身とか、メニューなど)を全て別のファイルに分離しているわけです。
実際、「http://lab.folder.jp/parts/submenu.php」にアクセスすると、サイトのサブメニューの部分のが表示されます。

メニューやヘッダファイルの内容
特殊な記述をするのは先ほどの部分だけ、分離したファイルは以下のように特に難しい記述をする必要はありません。
headmenu.phpの中身
HTML部分をそのまま切り取り、別ファイルで保存しているだけです。
ファイル名はphpじゃなくても、.htmlでも.txtでも良い気がします。

余談
普段HTML作成には「TeraPad」というテキストエディタを使っています。
htmlやcssに色づけしてくれるのでとても便利。いつもお世話になっています。

今回紹介したこの方法、「WordPressはよく分からない」とか「デザインは自分で作りたい」なんて思ってる人にはぴったりな方法だと思います。
phpが動かせるサーバーを持ってるor借りてる人は、是非一度試してみたはどうでしょうか。

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